ものを手放すコツ

こんにちは、たびです。

シンプルな生活をするために一番最初にするべきことは何だと思いますか?




ものを手放すことです。

ということで今回は、ものの手放し方についてご紹介します。

世の中には便利なもので溢れていますよね。
あれいいな!これもいいね!…と買っていると、いつのまにか
身の回りがもので溢れかえっているということ…ありませんか?

便利なものをつかうことは生活を豊かにする手段の一つですので否定
しませんが、なくてもいいものにコストをかけて使うというのはナンセンス
かなぁ…と個人的には思います。だったら、はじめからシンプルにしようと。
今の生活を俯瞰したとき、果たして身の回りにあるものが本当に必要なもので
あるのか、ということを常に考えることが大切です。

なぜものを手放すべきなのかというと
   心や気持ち、そして頭が整理されるから
です。ものが多いと、必要なものを探すのに苦労をしたり、片付けが億劫になったり
してしまいます。僕の経験則で言うと、片付けが嫌いな人は身の回りにものが
溢れかえっている人ばかりです。
こういう小さなストレスは、微々たるものではありますが徐々に蓄積されます。
このストレスを排除するためにも、必要なもの以外は手放すことが大切です。

手放すべきものの基準
・半年〜1年使っていないもの(シーズンもの除く)
・用途がかぶっているもの
・いつか使いそうと思って念のため持ち続けているもの

前にも少しお話しましたが、1年間使っていないものは基本的に使いません。
正確に言えば、なくても何も問題なく生活できるということです。
本当に必要なものであれば、1年間もクローゼットの奥に眠っているという
ことはありえないのです。なので、思い切って手放しましょう。
はじめは本当に捨ててもいいのか悩みます。ですが、いざ決断して捨ててみると
すっきりするし、なによりも自分の中で捨てる基準というのが確立されてくるので
ものを手放しやすくなります。何事もはじめの一歩が大切ですね。

次に、用途がかぶっているもの。
これに関しては圧倒的に不要物だと思います。
もちろん、趣味やコレクターとして集めているのであれば話は別ですが、そうでないなら必要ありません。手放しましょう。
それぞれのジャンルで使うものを決めておけば、それを使うしかないという状況を
作れるので悩まずに済みますし、自ずと行動もシンプルになります。
意外と、用途がかぶっているものは多いです。
例えば文房具。僕は文房具が好きでいろんな種類のものを買っていました。
ですが、買ったはいいものの結局使わずじまいのものがちらほら。
なぜこういうことが起こったかというと、使いやすいものを使うからです。
当然ですよね。自分が書きやすいと思えるシャーペンを持っていれば、ずっと
それを使うようになります。相対的に他のシャーペンの使用率は低下します。
これから、同じ用途のものをもっていても意味ないじゃん!と思うようになり、
思い切って手放しました。
ちなみに
シャーペンはPentelのSmash、ボールペンはZEBRAのSARASA0.5愛用です。

3つ目は、いつか使いそうと考え念のため持ち続けているもの。
使う場面が限定的なものが挙げられます。例えば、たこ焼き器とか。
大学のころにタコパをしよう!ということで一度買いましたが、その一度で
役目を果たしました(笑)そんなに頻度のないものに関しては持ち続ける必要は
ないのかな、と思います。また必要なときに考えればいいです。
むしろ、これが捨てられないとものは減らせないと思います。

はじめは悩むことが多いかもしれませんが、はじめてみると意外と手放せます。
一度にたくさん捨てなくてもいいので、こまめに所有物の整理をしてみましょう。

では。

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