面倒なこだわりを、習慣に。

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こんばんは、たびです。

部屋をきれいに保つのって、少し大変ですよね。
毎日の掃除はもちろん、ものを片付けるのも習慣としてやっておくことが必要になります。
今日は、部屋をすっきりみせるためのちょっとした一手間をご紹介します。

・洗濯用品(ハンガー、洗濯バサミ)を片付けること
・靴はシューズボックスに収納すること

洗濯用品をその都度片付ける
家事の一つである洗濯は欠かせないものですよね。何度もやることなので、ついベランダや部屋のどこかにハンガーがかけっぱなし…ということありませんか?
洗濯用品、いくらお洒落な形や素材だとしても生活感が出てしまうんですよね。
部屋をすっきりみせるためには、生活感を取り除くことがポイントになります。

生活感のあるものといえば、ティッシュボックス、リモコン、洗濯用品、コップ…など
さまざまあげられますね。僕は個人的に生活感をなくした部屋にしたいな、と
考えているので、できる限り見えない場所に配置するようにしています。
やっぱりそっちの方が自分の好きな空間でいられるので、気持ちは満たされます。

というわけで、とくにハンガーに関しては床に落ちていたりどこ見える場所ににかかっていたりしているかもしれません。まずは、ハンガーを使い終わったら所定の場所に片付ける、ということを習慣にしていきましょう。もちろん、他の物も大切ですが(笑)

靴をシューズボックスに入れる
これ、していますか?特に一人暮らしだと玄関が狭く、圧迫感のあるところが多いかと思います。そんな狭いところでも、一足置いてあるかないかで見た目は全然違います。

見た目を気にしているということもありますが、僕はもう一つこだわりをもって
靴を毎回収納するようにしています。それは、靴の住所を決めているからです。

靴に限った話ではありません。ほとんどのものについて、部屋のどこに保管するか
ということを決めています。その方が、無駄な時間を使ってものを探したりしなくなります。
モノの住所を決めるということに関しては、後日詳しく書きたいと思います。

ほぼ毎日靴を履きますが、身の回り、そして気持ちを整えるという意味でも
シューズボックスへ収納する習慣を心がけるとよいでしょう。

上の二つは、必ずやらなくてもいいです。
ですが、すっきりしている場所の共通点であることに間違いありません。
ちょっとの手間ではありますが、大変なのは最初だけ。
いずれ習慣となり、何も考えずとも自然と体が動くようになります。

少しでもシンプルにしたいと思う人は、このような小さなところから心がけていく
といいと思います。

では!

コ メ ン ト

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