「明日やろうはバカ野郎」は本当

こんばんは、たびです。

みなさんは日常の中で、後回しにしてしまうことってありませんか?
取りかかればすぐ終わることではあるけれど、手にとって始めるまでが億劫で仕方がない…
こういう経験誰でもあるかと思います。

いわゆる、生活していく中での小さいタスクです。これらは、
「今やらなくても大丈夫」「やらなくてもそこまで問題ない」
という、緊急性が低いという共通点があります。

今日は、緊急性は低いがいつかしなければいけない小さなタスクの解消方法をご紹介します。

結論を申し上げますと 「思ったらすぐ行動。今すぐやりましょう」 です。

学生時代から、いかに効率的に動くかを意識していた人間なので、周囲の無駄が目についてしまいます。例えば仕事。重要なプロジェクトといった大きな仕事もあれば、雑務も存在します。仕事量も千差万別ですよね。もちろん仕事の量は人によって変わるのですが、必ずどの職場にも、仕事に追われている人がいます。
そのような人に共通していること。それは、小さなタスクを後回しにしていることです。
書類をまとめること。メールを返信すること。事務手続き。そして、整理整頓。
緊急性が低いゆえに、蔑ろにされてしまいがちです。

ですが、この小さなタスクの積み残しこそが、仕事に追われてしまう最大の原因です。
小さいとはいえ、やらなければいけない一つの業務です。それが増えてしまうと
あれもしなきゃ、これもしなきゃ…という焦りの気持ちが生まれ、業務効率も低下します。
これだと、周りにも迷惑をかける可能性も懸念されますよね。

これの解決方法は至って単純で、できることはすぐ取り掛かることです。
そして、常にその意識を持ち続けることです。
(もちろん、どうしても手が離せない場合は別です)

先ほどまで仕事を例に取っていましたが、家での出来事…例えば、返送しなければならない手紙が届いたときを想定してみましょう。仕事で疲れて、見る気がない。あとでみようと思って机に放り投げる…。これだと、忘れてしまう可能性もありますよね。

理想は、手紙を手に取った瞬間開けて、やるべきことを行動に移すということです。
小さなタスク(手紙を開ける、読む、返す)を、見つけた瞬間につぶすのです。
ここでポイントになるのが、言い訳を考える時間を作らないこと。
すぐに頭の中で変な言い訳を考えてしまうので、それが思いつく前に手を動かします。
僕も後回しにする癖があったので、玄関にハサミを置いてすぐ開けるよう心がけています。

1日を見ると、小さなタスクがとても多いです。
後回しにすればするほど、自分に余裕がなくなってしまい、首をしめることになります。
逆にすぐにやれば、その分時間に余裕が生まれ、時間を自由に使えます。
ゆとりをもちたいと少しでも思うのであれば、すぐ動くことを実践してみてくださいね。

では。

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