ズボラな人ほどシンプルに

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こんばんは、たびです。

突然ですが、自分はズボラな人間だな〜と、考えたことはありますか?
適当な性格を直さなきゃ… や
後回しにしちゃう癖をなくさなきゃ…など。
自分ができないことに対して、引目を感じている人も多いのではないでしょうか。
一般的にだらしないことをズボラといいますが、基本的に人は皆面倒くさがりです。
だって、面倒なことや大変なことは極力したくないですよね。(笑)

ということで今回は、ズボラをテーマにお話します。

先に言っておくと、ズボラに生き続けていると損をします。
ズボラとは、言い換えれば自己管理ができず放棄してしまっている状態です。
本来やらなければならないことをやらずに怠けてしまい、それが習慣化してしまう…
まさに負のスパイラルです。
ここで、ズボラで損することを紹介します。それは、以下の4つ。

・時間の浪費
・向上心の低下
・ストレスの増加

・信頼の喪失

時間の浪費
だらだらしたり、後回しにして好きなことばかりやったり…。
時間の浪費は、さまざまな面で皺寄せがきます。
例えば仕事。上司から指示があったことを後回しにしてつい忘れてしまうなんて、当然NGですよね。仕事の対価として給料をいただいているので、最悪給料を下げられてしまう可能性も。
やるべきことを後回しにすると必ず湧いてくるのが「焦り」です。
でも、本来その焦りは出るものではなく、自分自身が作り出しているのです。
後回しにすることによって。
結局時間を無駄にしてしまい、自分の時間を確保できず慌ててしまうことになります。

向上心の低下
一時期は奮い立って頑張っていたことが思うように続かず、自分で決めた目標を達成できなかったとき、結構ショックですよね。
これも一種の挫折で、自分はできない人間だと自己肯定感が低下してしまいます。
そこから、自分はできないからいいや、と考えるようになってしまい、
向上心自体が低下してしまうのです。

ストレスの増加
仕事、私生活、時間に追われています。やらなければならないことが山積みで、頭の中が
ぐちゃぐちゃになっている状態。何かに追われているときはストレスを感じます。
これがずっと続いているような感じなので、ストレスがどんどん蓄積されてしまいます。
ストレスは、自身のパフォーマンスに大きく影響するので、少しでも取り除きたいですよね。

信頼の喪失
約束を守れない、時間を守れない人は信頼されないのは当然です。
人間社会に生まれた以上、信頼関係の構築は必要不可欠(気にしすぎも心に悪いですが)。
自分のことばかりに気を取られていては、周囲からは
余裕のない人だな、大丈夫かな、この人…などと、あまり良い印象を受けないでしょう。

とにかく、ズボラであることで損することはたくさんあります。
これを改善するためには、上に書いてあることと逆の行動をすればよいのです。
単純なことですが、継続が大切。
・だらだらせず、タスク管理をおこなって優先順位を明確にする
・小さな目標を立て、成功体験を積む
・時間に追われないようスケジュール管理 また、小さなタスクはすぐ行動してなくす
・人間関係をよりよくするための努力は怠らない

実際文字に起こして行動をイメージすると、そこまでハードルは高くないです。
きちんと行うことで自分の気持ちも整いますし、日々心がけて行うべきだと思います。

時間に縛られることやストレスなどから解消するためには、自分が少し踏ん張って
やらなければならないこともあります。ですが、言い訳を考える前に行動をすること。
すこし面倒な行動を習慣にすることが本当に本当に大切です。
そうすることにより、おのずと時間に余裕ができ、自分自身にも余裕が生まれます。
何度も言っていることですが、習慣づけることは根気が必要ですが
やることでいいことはたくさんあります。すぐに始めてみましょう!

では!

コ メ ン ト

  1. GabrielPACary

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