【継続】続けられない人の特徴

生活
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勉強や趣味、ダイエット…一度決心はしたものの、気づいたときはやめてしまっている ということはありませんか?やり始めよう!と思ったときのやる気は一丁前なのにも関わらず、結局続かず終い…。何をやっても続かないと、嫌になってしまいますよね。自分も続けられない人間でしたが、続けられる人間と変わるためにこのブログを書いています。今回は、自分の経験も踏まえた上で「続かない人の特徴4選」を紹介します。

完璧主義である

完璧主義と聞くと継続できそうに思えますが、実はそうでもありません。完璧にこなしたいと思う人は、1日の妥協も許せないことが多いです。そんな完璧主義な人にとって、1日でもないがしろにしてしまうと、一気にモチベーションが下がってしまうのです。

続ける上で大事なことの一つとして、気をはりすぎないということがあります。今日は忙しくて時間が取れないから、少しだけやろうという気持ち。ノルマを全てこなそうとするのではなく、自分のできる範囲をきちんと見定めて行動することが大切です。

最初に飛ばしすぎる

何かを始めたいと思ったときは、やる気に満ち溢れています。それはもちろん、できたときの自分を想像してワクワクしているからです。ダイエットに成功して痩せられた自分、勉強を続けたことで志望校に行けた自分など…。こうなりたい、という思いが明確にあるからこそ、活発に行動することができます。そこで、1日目や2日目の始めた段階で、オーバーワークをしてしまうことが多いのです。
例えば、全然ランニングをしていない人が「今日から毎日10km走ろう!」と決意して続けられるかというと、ほとんど続けられません。理由は明白で、今の自分に見合った量ではないからです。継続は細く長くが大切。これまでの生活に新しい行動が加わるのですから、適切な量を設定することが必要です。

やらない理由を考えている

基本的に続けようとすることは苦しいことです。ダイエットや筋トレは身体的な疲労が伴いますし、趣味にしようと思って行うギター練習なども、何度やってもできないことにイライラして投げ出したくなることもあります。そんなときに「今日は忙しいから…」とか「疲れが溜まっているから…」というやらない理由をつけてしまう。僕も常習犯でした。結構これが継続できない要因としては大きいと思っています。

大事なのは、苦しくてもやりたくなくても少しでも行動に移すということです。やらないよりは、1分1秒でもやることが大切なのです。全くやらない日を作るということは、やらなくてもいいと自分に言っていることと同じこと。ここは、自分に対して強くなる必要がありますね。

一日を甘くみている

意外と大きいのが、これです。一日を甘くみているということ。たかが一日と思っていると、正直継続は難しいですね(自分がそうだったので)。たかがではなく、されど一日です。高校の部活でよく言われていたのは、「一日休んだら三日分取り残されたと思え」という言葉。それほど、一日空けることは成長の妨げになってしまうのです。また、上でも書きましたが、一日空けてしまうことはやらなくてもいいと自分を許してしまうことになります。少しでも自分の時間があるとするならば、ノルマよりも少なくてもいいので行動をして、やらない日を作らないこと。これを長く続けることが大切になるでしょう。

終わりに

継続できない人には共通点があります。今回はそれについて紹介しました。何かを成し遂げたいとき、スキルを身に付けたいときは、細く長くを意識することが大切です。次回は、続けるために大切な心構えを紹介したいと思います!

コ メ ン ト

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