シンプルな生活【考え方】

シンプル
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昨日はシンプルな生活をしていく上での、モノに対する価値観を紹介しました。今回は、モノではなく考え方に焦点をおいていこうと思います。シンプルな暮らしの大前提には「面倒なことからの脱却」というのがあります。この「めんどくさい」を少なくさせるために、生活や行動をシンプルにさせるための考え方を紹介していきます。

効率を意識する

生活する上で、効率性を意識することです。誰でも非効率的に行動したいとは思いませんよね。

ですが、日常には効率的とは言えないことも結構あります。例えば通勤の時間。自宅から駅まで歩く時間、電車に乗っている時間など…ただ歩くだけの時間ってなんか少しもったいないですよね。車通勤でも共通しています。僕は去年まで車通勤だったのですが、片道30分ずっと運転で拘束されていました。この運転「しか」していない時間も、もったいないと思いませんか?もちろん事故は危険なのでなにもしませんでしたが、何かしらできることは絶対にあります。

電車通勤であれば、読書をする、ニュースをみる、買い物リストを作成するなど、スマホでできることは大抵可能です。車通勤だったら、ニュースを流す、英会話を流してリスニング力をつける、ボイトレをするなど、手を使えないからこそ耳や口を使って何かをすることは可能です。

僕は、極力面倒な思いはしたくないです。だからこそ、面倒なこと(特に家事)は並行して実施するように意識しています。その方が、面倒だと思う時間が少なくなりますからね。
日々の活動を効率化すれば、その分だけ時間に余裕が生まれます。その余った時間で休むのもよし、趣味に使うのもよし、もちろん自己投資に時間を使うのもいいですね。

過度な期待をしない

自他ともに対して、大きな期待をしないことです。もちろん、何か成功したときは嬉しいと思います。しかし、できる!と思ってできなかったときや失敗したときは、気持ちが落ちてしまいますよね。このようにメンタルにダメージを負っているときはモチベーションは下がりますし、全体的なパフォーマンスも低下します。僕はメンタルが基本的に弱く感情の起伏が激しいので、よく自分の気持ちに振り回されていました(笑)

気持ちが揺れ動きやすい原因の一つとして、何かに対して過度に期待しているということがあります。「こうなったらいいな…」という期待。そうではなく「これくらいできればいいかな」というgood enough(これで十分)な気持ちを常に持っていると、気持ちの変動は少なくなります。気持ちの変動が少ないということは、変に落ち込みすぎることもなくなり、行動を起こすための邪魔も入りにくくなるのです。

ルーティン化する

考える という活動は少なからずエネルギーを消費します。何を着るか、何を食べるか、どんな所に出かけようか…。起きた瞬間から選択の繰り返しです。その中でも、日々行っている行動についてはルーティン化して考える手間を省きましょう。

ルーティン化するためには、行動のスタートを知らせるためのトリガーを決めることが重要と言われています。
朝を例にとってみましょう。

朝起きたら、カーテンを開けて洗面所に向かい、うがいをして顔を水で洗う。そのままキッチンへ向かい朝食の準備、同時にお弁当をこしらえる。完成したら朝食をいただく。片付けと同時に洗い物を済ませ、前夜に準備していた服に着替え、身支度を行う。

ルーティーン化されていれば、この洗顔までの行動がトリガーとなり、他の行動へと結びつけることになります。はじめはルーティーン化するために意識的に行動しなければなりませんが、続けることで無意識的に動けるようになってきます。習慣化については、以下の記事で詳しく書いています↓

…ちなみに僕の朝はこんなんじゃないですよ、カーテンないので。笑

最後に

シンプルに生きるための考え方を紹介しました。行動面・メンタル面で意識的に取り組むことが生活の質を上げてくれると信じています。また、継続するという視点では、全て実行するというのはややお勧めしません。一つずつ、自分ができるところから実践するようにしていきましょう。

コ メ ン ト

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