一人暮らしの朝食は「ヨーグルト」で

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ヨーグルト、好きでしょうか。僕はめちゃくちゃ大好きで、毎朝食べています。以前までは出勤時に飲むヨーグルトを買ったり、家ではファミリータイプのものを買って食べていました。しかし、これだとどうしても出費が多くなってしまいがちです。出費を抑えたいけど、ヨーグルトを食べたい…と思い、いろいろ調べていく中で

ヨーグルトは増やすことができる

ということを知りました。…まぁヨーグルト、菌ですからね(笑)それを知ってから何度か試作し、今では自分でヨーグルトを増やして食べています。全て市販のもので、そして家庭に必ずあるモノで簡単に増やすことができます。簡単にヨーグルトを増やす方法はこちら↓

今回は、自分で増やすヨーグルトを朝食にするメリットを3つご紹介します。先に言いますが、コスパ最強です。一人暮らしでヨーグルトが好きなら、是非参考にしてみてください。

朝食にヨーグルトを推す理由

朝食にヨーグルトを推す理由はただ一つ。コストパフォーマンスが最強だから。コスパがいいと考えるのは時短ができる、健康面にいい、そして節約できるというのがあります(あと美味しい)。それらについて、以下で詳しくみていきましょう。

時短になる

朝にヨーグルトを食べると時間の短縮につながり、朝に余裕が生まれます。朝食を作る手間が省けるからです。食パンを焼いたり、目玉焼きを焼いたりすることなく、ヨーグルトを準備して食べる、それだけですからね。
それだけだと腹持ちが心配なので、僕は必ずあるモノを入れています。それはバナナグラノーラです。これらを入れるだけで、朝のお腹はだいぶ満たされます。作り方はいたって簡単。包丁ではなくスプーンでバナナを切って(ズボラ)、グラノーラを入れ、最後にヨーグルトを入れて混ぜるだけ。こんな楽に美味しく食べられるヨーグルトはすごいですよ…。

健康にいい

よく聞く話ではありますが、ヨーグルトは健康面でもよく働いてくれます。例えば便秘予防。ヨーグルトに含まれる乳酸菌が、腸内環境を整えてくれます。他にも、免疫力の向上や肌トラブル改善など、様々な効果を発揮してくれます。

ヨーグルト以外にも、僕が合わせて食べているバナナも健康的な食品のひとつです。食物繊維やビタミン、ミネラルがバランスよく含まれ美容にとても良いと言われています。グラノーラは味と食感にアクセントを加えるほか、タンパク質など他の栄養素も補ってくれます。ですが、砂糖の含有量が多いものもあるので、食べ過ぎには注意しましょう。


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節約につながる

朝食の変わりとなるヨーグルトなので、市販されているようなカップ型のものではたりません。一方で、ブルガリアのような大きめのものを毎日摂るとなっても、出費がかさんでしまいます。この2つを両方解決する方法が、自分でヨーグルトを増やすこと。1カップあれば、たくさん増やすことができて大量に買う必要がなくなるのです。僕は、週に一度だけR1ヨーグルト(¥140前後)だけ買って、ほぼ毎日食べることができます。

もちろん、他にも材料が必要になりますが、それを含めても出費の差は歴然です。費用を抑えてヨーグルトを食べたいのであれば、自分で増やしてみましょう。

結論:ヨーグルト最強

いかがでしたか?最近のインターネットでヨーグルトと検索すると、「健康によくない」とか「意味ない」とか書かれていますが、あまり気にしていません。万能な食材なんてないですから、自分がいいと思ったものを食べるようにすればいいのです。健康面がないにしても、コスパは他の朝食とは比べ物にならないほどいいと思っています。朝弱い人、ヨーグルトが好きな人などなど、是非試してルーティーンの一つにしてみてください。

コ メ ン ト

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