ここ1年でやめてよかったこと

シンプル
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こんにちは。日々の生活には、必ずしなければならないことがあります。例えば食事。生きていれば当然お腹は減りますから、食べ物は準備しなければなりません。一方で、意外となくても大丈夫なものがあります。僕は、この1年間で生活を変えようと思い、「これ、いらないかも?」という視点で、やめてみたことがいくつかありました。その中でも、早くやめておけばよかったことを5つ紹介します。

この記事を観ると

  • ・暮らしの中のやめてもいいことが見つかる
  • ・生活の無駄を見つけることができる

やめてよかったこと

三角コーナーを置く

多くの家庭にある三角コーナー。料理の過程で出た生ゴミを捨てる場所であり、キッチンを衛生的に利用するためには便利なものです。しかし、それ以外の用途はありません。三角コーナーは、生ゴミの水分を切っているので常に水分が付着しているもの。つまり、雑菌が繁殖しやすくなっているのです。毎日洗うのも大変ですし、洗わないと汚くなってキッチン周りが不衛生になってしまいます。

生ゴミを一時的に入れる場所として採用するよりも、ゴミは出るたびに捨てる習慣をつけた方がよっぽど衛生的ですし、三角コーナーを洗う手間も省けます。僕は、排水溝を一時的な生ゴミ入れにしています。野菜の皮などの生ゴミになるものはシンクへそのまま落としちゃいますね(笑)もちろんそのまま流すのではなく、排水溝にかけているネットが拾っています。そのネットを毎日変えてあげれば、清潔に保つことができるのでおすすめです。

クローゼットをもつ

クローゼットは、衣類や小物を収納することができる便利なものですが、僕の部屋には備え付けのものしかありません。いわゆるチェストというものは持たないようにしています。理由はただ一つで、収納が多いとものが増えるからです。

例えば洋服を入れるためのクローゼットがあれば、それに入るだけ服を所持することができる、といっているようなもの。逆にない場合は、備え付けのクローゼットにかけられる分しか持たざるをえなくなりますよね。クローゼットをあえて持たないという選択は、物欲を抑える効果もあります。そして、自分が本当に必要なものを見つめ直す機会にもなりました。

SNSをする

SNSはとても便利ですよね。様々なジャンルの情報を、すぐに手にすることができます。便利という反面、欠点が2つあります。一つは、ついSNSをやり過ぎてしまって時間を奪ってしまうこと。そしてもう一つは、他人を気にし過ぎてしまうということ。

僕も、中学生のころからずっとSNSに張り付いている人間でした。友達の投稿をみて一喜一憂したり、すぐに反応をしたり、いいねをもらおうと一生懸命投稿内容を考えたりと…今考えるとあの時間はなんだったのだろうと思います(笑)

もちろん、友人とすぐ繋がれる良さはあると思いますが、本当に必要なときに連絡できるくらいでも問題ないんだな、と思うようになりました。むしろ、やっていない方が相手の知らないことが多くなり、お互いに興味を持ってコミュニケーションが取れるようになりました。

テレビを観る

テレビは、ついていたら見入っちゃうことが本当に多いですね。ですが、ついていなかったら別にみなくても全然問題なく生活できます。最近では、YouTubeやNetflixといった、スマホで視聴する動画や映画が主流になっており、わざわざテレビで観る必要性はなくなってきているのもあります。

ニュースについてもスマホでチェックできますし、現状テレビは観ていません。
今の部屋にはテレビは置いていますが、モニターとSwitch用でしかほぼ使用していないです…。

洋服をたたむ

服はたたんでクローゼットにしまう!というのが、小さい頃からやってきたことではありますが、冷静に考えてみればとても非効率的です。畳んで収納する労力、クローゼットから服を探し出す労力がかかります。そして、畳んでしまうと服に折り目がついてしまうのも難点ですよね。

こういうこともあって、洋服は全てハンガーにかけたままにすることにしました。そっちの方がどの服がどこにあるか一目瞭然ですし、クローゼットのキャパ以上に服を持てなくなるからモノを減らすことができます。

終わりに

いかがでしたか。今回は、僕がこの1年間でやめてよかったことを紹介しました。僕のモットーは、いかに生活をシンプルにしていくか、です。生活の中の「これ、いらないかも?」ということに着目して、よりシンプルに、より豊かに暮らせるかを目指しています。シンプルな生活を目指している方も、ぜひこの視点を参考にしてみてください。

コ メ ン ト

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