シンプルに生きるきっかけ

こんばんは、たびです。

僕がシンプル志向になったきっかけ。それは、この腕時計との出会いです。

G-SHOCK GW-M5610-1JF

………G-SHOCKです。バカみたいですけど本気です 笑

これは、高校3年生のときに初めてのバイト代で買った時計で、10年近く身につけています。今でもバリバリの現役です。

当時高校生だった僕は、ものに執着などありませんでした。文房具?なんでもいい。服?最低限着られればいい。特になにも考えず、与えられたものだけを使っていたような気がします。そんな自分がこの時計を買ったことで、ものに対する考え方が大きく変わりました。

「電波時計で正確。頑丈。防水だからすぐ洗える。ソーラー付き。シンプルだからいろんな服に合わせられる。そして何よりも…つけやすい!」

なんだ…この機能的に優れすぎたものは!高校生ながら感じましたね。「あ、一生つけよう」って。ここから、好きなものを模索することのよさを知りました。

ものに対してこだわりを持つことは、生活を豊かにします。身につけているだけで、見ているだけで、そこにあるだけでワクワクします。そんな素敵なものに出会うまでには時間もお金もかかるかもしれませんが、本当に自分が納得できるものを見つけたときはとっても嬉しいです。お宝を見つける感覚というか。

みなさんも重々承知かと思いますが、これが正解というものは存在しません。なので、僕が好きなものがみなさんにとっては好まないものかもしれません。ですが、一つだけ確実なことがあります。それは、自分が好きならそれでいいということ。世の中にはいろんな人がいるので、バカにしたり、蔑んだりする心の卑しい人がいます。ですが、そんなの関係ありません。気にせず、自分の好きなものを探し続けていきましょう。それが大切です。

ここまでシンプルというキーワードが出てきませんでしたが、このものにこだわりをもつことこそが、シンプル志向そのものだと考えています(これについてはまた後日)。20代半ばになって、ある程度自分が好きなものを揃えられました。質素な生活でも心は豊かに暮らせています。白シャツならこれ。時計ならこれ。シャーペンならこれ、というように。別記事で、僕の好きなものを紹介したいと思います。一人でも「これよかった!」と思えるような人が増えると嬉しいです。

それでは、また明日。

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