「すきま時間」を有効に使おう

こんばんは、たびです。

突然ですが、「すきま時間」という言葉をご存知でしょうか。
すきま時間とは、予定と予定の間にある少しの時間や、待ち時間のことを指します。このすきま時間の使い方によって、日々の生産性が飛躍します。ぜひこの記事を参考にしてください。

僕は効率にこだわってしまい、何もしない時間というのが苦痛で仕方がありません。ですので、少しでも時間が空いたときは手を動かして何かに取り組むように心がけています。

では、1日の中にどれくらいのすきま時間があるでしょうか。少し考えてみてください。

……

5分?それとも10分?いや、もっとあります。個人差はありますが、1日を合計すれば1時間以上あるのではないでしょうか。というのも、僕自身がすきま時間をなにも予定のない時間だと捉えていないからです。
僕は、 何かしら行動ができる時間の全て がすきま時間だと捉えています。家事をしているときでも、手が空く瞬間がありますよね。わずかな待ち時間もバカになりません。…こう考えると、意外と時間ありますよ。

すきま時間を有効に活用すると、いろんなメリットがあります。
・行動に対するハードルが下がる
・時間を意識するようになり生産性が向上する

・限られた時間なので集中できる

では、日常生活において、どんな場面ですきま時間は生まれるのでしょうか。

一番大きいのは、なんといっても移動時間です。通勤での移動は、自己を高める最高の時間と言っても過言ではありません。僕は、移動時(電車やバス)には本を読むように心がけています。人間に生まれたからには知識には貪欲でありたいですし、なによりも視野を広げてくれるのでおすすめです。
正直いうと、高校生くらいまで活字が大の苦手でした。中学校とかって朝読書の時間あるじゃないですか。たった10分間だけだったのに、苦痛で仕方なかった覚えがあります(笑)でも、さすがに本読めないのはまずいと思い、大学生になって意識的に本を読むようになりました。はじめは苦しかったですが、今では人並みには読めるようになりました。苦手な人も、まずは読んでみましょう。行動に移すことが大切です!
ちなみに今は「7つの習慣」をきちんと理解しようと読み返している途中です。

7つの習慣。僕はKindleで読んでいます。

次に、会社での休憩時間です。同僚とのコミュニケーションをとりながらも、一人の時間は作るように心がけています。僕はこの休憩時間で、夜にやらなければいけないことであったり、ブログの記事のアウトラインを考えてメモに起こしたりしています。これをやるだけで、頭野中が整理されて行動しやすくなります。

小さなことをあげればキリがありません。
生活していて「あ!○○しなきゃ!」って思うとき、よくありますよね。あとでやろうと思って忘れてしまい、そのときになって「あ〜…忘れてた」となってしまう、あの感覚。小さいことだけど損した気持ちになるので、僕はあまり好きじゃないです。なので、気づいたときにできることはすぐ行動に移すようにしています。その場でできないことはToDoリストにすぐ書き込みます、人間すぐ忘れてしまうので。
これも、立派なすきま時間の有効利用だと思います。日々の小さなこともタスクとして捉えて、確実に処理していくことをお勧めします。

やるべきことはたくさんあります。自分のすきま時間を有効活用して、よりシンプルに生活していきましょう!

では、また明日。

コメント

タイトルとURLをコピーしました